世界の結婚式を知ろう

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ヨーロッパの結婚式の特徴

イギリスの結婚式をチェックしよう

イギリスは、300万円前後が結婚式の費用相場になります。
また日本と大きく異なる点は、結婚式の費用を新婦の父親が支払うという伝統になっている部分です。
昔からの伝統なので、今でもこの習慣を守って結婚式を挙げているカップルが多く見られます。
ですがこれはあくまでも伝統なので、必ず新婦の父親が支払わなければいけないわけではありません。

みんなでよく話し合って、新郎新婦が半分ずつ費用を出すことにしても大丈夫です。
若いカップルは父親に負担を与えないよう、自分たちが半分ずつ結婚式の費用を出すようにしている人も見られます。
父親に相談して費用を準備するのが難しそうだったら、自分たちの貯金も組み合わせて、結婚式を挙げましょう。

フランスで結婚式を挙げる際

ヨーロッパの中でも、フランスは特に伝統を意識している国だと言われています。
結婚式を挙げる場所はロマンチックな白と決められていたり、ウェディングドレスは絶対に白でなければいけないという決まりになります。
決まりがたくさんあるので、全て守るのは大変です。
しかし伝統を守らないと、ゲストから非難の声を浴びせられるので必ず守らなければいけません。

費用は300万円ほどで済みますが最初に調べることもあるので、結婚式の準備を早めに始めるカップルが多いです。
平均的な準備日数は10か月ぐらいで、長いと1年も前から計画を進めるカップルがいます。
日本は半年前あたりから結婚式の準備をするのが普通なので、日本と大きく違う部分になりますね。